都市近郊二毛作限界水田営農における輪作技術体系の確立(226)

都市近郊二毛作限界水田営農における輪作技術体系の確立(226)

課題番号1992000233
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間継H03〜H08
年度1992
研究問題土地利用型農業における生産性向上のための総合的技術体系の確立
大課題土地利用型農業における持続的高生産性輪作営農技術体系の確立
中課題水田農業における持続的高生産性輪作営農技術体系の確立
小課題都市近郊二毛作限界水田営農における輪作技術体系の確立(226)
摘要大豆の作期と収量に関するデータベースを用いて、大豆収量の変動を気象変動により説明するモデルについて検討し、輪作技術体系評価システムの一部を構築した。すなわち、関東東海地域の21機関の最寄りのAMeDAS観測データを用いて、気象要素日別データベースを作成し、大豆収量に対して日別の平均気温を説明変数とする重回帰モデルを当てはめ解析を行った。得られた偏回帰係数に基づくエンレイとタマホマレの推定収量と実測収量との重相関係数は0.76と0.72となり、寄与率は50〜60%であった。さらに、水稲・麦・大豆の輪作体系に適用しうる汎用型不耕起播種機を開発するため、事前調査をし、それに基づく不耕起播種機の基本設計と試作を行った。
研究分担プロチーム・プロ1
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031483
収録データベース研究課題データベース

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