農業会計情報の体系的処理方法の開発(255)

農業会計情報の体系的処理方法の開発(255)

課題番号1992000258
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間完S63〜H03
年度1992
研究問題活力ある地域農業展開のための効率的農業生産体系の確立
大課題高収益農業経営の管理運営方式及び発展方式の確立
中課題農業経営の管理運営方式の確立
小課題農業会計情報の体系的処理方法の開発(255)
摘要■既存理論を数理論理学的観点から批判的に検討した結果,特に取引構成要素が軽視ないし無視されていることが判明した。■数理論理学の一分野であるモデル理論は形式化された文の集合とそれらの文を充足する対象(構造)との間の関係を扱うものであるが,この理論を適用するために借方・貸方,金額,取引,勘定などの簿記・会計基礎用語をコード化した。■取引構成要素と借方・貸方との関係を表す貸借関数を導入し,取引関数,貸借平均の記入の原則,貨幣金額,勘定などの間にある関数関係を用いて仕訳から決算に到る過程を計算するプログラムの開発を進めた。
研究分担経営管理・農業会計研(経営管理班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031508
収録データベース研究課題データベース

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