養鶏経営における発展方式(246)

養鶏経営における発展方式(246)

課題番号1992000267
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間完H01〜H03
年度1992
研究問題活力ある地域農業展開のための効率的農業生産体系の確立
大課題高収益農業経営の管理運営方式及び発展方式の確立
中課題農業経営の発展方式の確立
小課題養鶏経営における発展方式(246)
摘要1)養鶏経営の統計的把握(昭和62年度)を行った。■採卵鶏飼養戸数のうち専業経営が約3割、複合経営が約6割である。■企業体数は1380であるが、飼養羽数のシェアは約45% を占める。2)専業経営の調査から次の点を提起した。■鶏舎の分散による施設投資額の負担を軽減するため鶏舎は可能な限りまとめる。■ケージによる過密飼養は疾病が発生し易く産卵率を下げる原因となるため、平飼いによる養鶏が望ましい。3)飼料配合試験の調査から次の点を確認した。飼料はトウモロコシと大豆が主であるが、卵の重量・味の改良のためにCaの機能に注目した配合試験が実施されている。なお、鶏卵の流通問題が残されたが、改めて課題化を検討することとした。
研究分担経営管理・畜産経営研(畜産経営班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031517
収録データベース研究課題データベース

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