平坦地農村の集出荷施設系及び道路系の整備水準計測のための指標の策定−都市近郊農業地域−(278)

平坦地農村の集出荷施設系及び道路系の整備水準計測のための指標の策定−都市近郊農業地域−(278)

課題番号1992000279
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間完H02〜H03
年度1992
研究問題農村活性化のための農村計画方法の確立
大課題農村構造の解明と農村計画方法の確立
中課題農村地域社会の構成要素と形成秩序の解明
小課題平坦地農村の集出荷施設系及び道路系の整備水準計測のための指標の策定−都市近郊農業地域−(278)
摘要米の乾燥調製過程は、主として性能の進歩が著しく、労賃を所得化できる個別乾燥機や生産組織との一体性が強いライスセンタ−(RC)によって担われている。これに対して、カントリ−エレベ−タ−(CE)の稼働率は全般的に低い。そこで、CEについて調査した結果、その稼働率を上げ、整備水準を向上させる方向に作用するであろう要因は次の4点であることが明かとなった。■世代交替による自家用米に対する執着の希薄化 ■稲作面積が約2.4ha以下の階層の増加(栃木県大田原市の場合)■新しいグレインタンク付き4条刈りコンバインの作業現場とCEとの間を能率的に媒介する輪送体制の確立■兼業の更なる進展。
研究分担農業計画・土地利用研農村計画研(土地利班農村計画班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031529
収録データベース研究課題データベース

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