現代農村における生活習慣と飲酒行動との関係の解明(283)

現代農村における生活習慣と飲酒行動との関係の解明(283)

課題番号1992000284
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間継H02〜H04
年度1992
研究問題農村活性化のための農村計画方法の確立
大課題農村構造の解明と農村計画方法の確立
中課題農家生活の管理・運営方式及び経営継承方式の策定
小課題現代農村における生活習慣と飲酒行動との関係の解明(283)
摘要日本農村医学会での飲酒実態アンケートの結果から、問題飲酒者の飲酒行動の分析を行い、飲酒動機・飲酒場所・常習飲酒開始年齢・適量の評価等の点において、正常飲酒者との相違を見いだした。また、飲酒頻度と一回あたりの飲酒量の点から飲酒者のグルーピングを行い、農村部では、「飲むときはかなり飲むが、普段は飲まない」タイプの飲酒者は少数で、飲酒者は、常習飲酒者(量は少量から多量まで)と、機会飲酒者(量は少量)に大きく分かれることを見いだした。また、農村における男性死亡者に関する調査から、生前の飲酒量が毎日2合を超えていた者は、そうでない者よりも有意に若くして死亡していたことを見いだした。
研究分担農業計画・農村生活研(農村生活班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031534
収録データベース研究課題データベース

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