平坦地農村の集出荷施設系及び道路系の機能分析と類型化−都市近郊農業地域−(277)

平坦地農村の集出荷施設系及び道路系の機能分析と類型化−都市近郊農業地域−(277)

課題番号1992000286
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間完H02〜H03
年度1992
研究問題農村活性化のための農村計画方法の確立
大課題農村活性化のための総合的計画策定手法の確立
中課題農村における生産・生活環境の計画手法の開発
小課題平坦地農村の集出荷施設系及び道路系の機能分析と類型化−都市近郊農業地域−(277)
摘要集出荷施設は流通関連機能以外にも、地域農業や地域社会に種々の影響を与える諸機能を有している。そこで、こうした諸機能に焦点をあてた分析・考察を行った結果、つぎの成果が得られた。その第一は、集出荷施設に対する「地域特性」の把握方法が確立されたこと(「立地条件・産地発展段階マトリックス法」)。第二は、集出荷施設に対する諸機能の把握方法が確立されたこと(「リストアップ検証法」)。第三は、諸機能の分類方法が確立されたこと(「機能分類図作成法」)。そして第四は、集出荷施設の一つの類型化方法が提示されたこと(「暫定的類型化」)、等である。
研究分担農業計画・農村計画研(農村計画班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031536
収録データベース研究課題データベース

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