米糠ヘミセルロ−スからの有用オリゴ糖の生産技術の開発

米糠ヘミセルロ−スからの有用オリゴ糖の生産技術の開発

課題番号1992003720
研究機関名食品総合研究所(食総研)
他機関
研究期間新H03〜H05
年度1992
研究問題素材の特性解明及び利用
大課題食料資源の利用技術の改良、開発
中課題低・未利用食料資源の評価と利用・素材化技術の改良、開発
小課題米糠ヘミセルロ−スからの有用オリゴ糖の生産技術の開発
摘要ヘミセルロ−スの酵素分解によってオリゴ糖を得るために用いる酵素を市販セルラ−ゼ系酵素の中から検索した。基質に小麦フスマ由来のヘミセルロ−スを用い、各種市販セルラ−ゼを作用させ基質の粘度低下を指標として調べたところ、ペクトリア−ゼ叉は、セルラ−ゼオノズカが、ヘミセルロ−ス分解活性が高く、オリゴ糖生産に有効であることが判明した。また、反応生成物をHPLCによって分析し、生成物は,Ghcose,Xylose,,Arabinose,の他に重合度5〜7のオリゴ糖であることがわかった。この時の基質可溶化率は、51.4%であった。
研究分担素材利用・素材化研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031665
収録データベース研究課題データベース

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