米穀の外観情報による新形質米形質の特性解明

米穀の外観情報による新形質米形質の特性解明

課題番号1992003776
研究機関名食品総合研究所(食総研)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題加工・流通技術の開発及び利用
大課題食品の加工・流通に係わる工学的技術開発
中課題品質保持のための物流技術の改良、開発
小課題米穀の外観情報による新形質米形質の特性解明
摘要玄米を座りの位置に置き、それを上方向から捉えた2次元形状を数量化することにより、50粒程度のサンプルがあれば銘柄を2群判別することが可能である。精白米においても同様である。本研究の目的はこの手法を応用することにより新形質米の特徴を明らかにする点にある。従来の手法は輪郭画像全てを対象としているが、特徴が表れ易い部分、例えば胚の部分の輪郭のみを対象とした特徴抽出を目的としている。さらに2次元形状の数量化に加え、3次元形状の数量化手法を開発し、表面の凹凸パターンを含めた特徴抽出を行うと同時に2次元形状の数量化手法の妥当性を裏付ける。
研究分担食品工学・流通工学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031721
収録データベース研究課題データベース

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