トランスジェニックマウスを用いたアポリポタンパク質Eの機能解析

トランスジェニックマウスを用いたアポリポタンパク質Eの機能解析

課題番号1992003818
研究機関名食品総合研究所(食総研)
他機関東大第3内科
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題生物変換機能の解明及び利用
大課題食品の開発に係わる生物機能の利用
中課題生体高分子機能の解明
小課題トランスジェニックマウスを用いたアポリポタンパク質Eの機能解析
摘要アポリポタンパク質E (ApoE)は、末梢血中のコレステロールを、reverse transportにより肝細胞中で分解する際のkey proteinではないかという傍証が得られている。そこで、すでにクローニングしたラット ApoE cDNAに、マウスのメタロチオネイン遺伝子の制御領域を結合してApoE発現プラスミドを構築し、これをマウス卵に導入し、トランスジェニックマウスを作製する。このトランスジェニックマウスに高脂肪食を負荷した場合の、血中コレステロールの量的変動を、非トランスジェニックマウスを対照として比較検討することにより、ApoEの機能を解明する。
研究分担生物機能・微機能研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031763
収録データベース研究課題データベース

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