自動計測装置及びテレメトリーシステムを利用した放牧牛の飲水行動の把握−放牧牛の飲水行動パターンの解明

自動計測装置及びテレメトリーシステムを利用した放牧牛の飲水行動の把握−放牧牛の飲水行動パターンの解明

課題番号1992000970
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間単H04〜H04
年度1992
研究問題草地生態系の解明と制御法の開発
大課題草地生態系の動態の解明
中課題放牧家畜の生態・習性の解明
小課題自動計測装置及びテレメトリーシステムを利用した放牧牛の飲水行動の把握−放牧牛の飲水行動パターンの解明
摘要家畜の体水分は生体重の60〜70%を占め、水分摂取は生命維持に重要な意義を持っている。特に、放牧家畜の飲水行動は、気温・日射・降雨及び風などの環境要因や採食草の水分条件などの影響を受け易いと考えられるが、これまで群を構成する個体毎に飲水量を長期的かつ連続的に測定した成績はない。本研究においては、新たに開発するIDシステム(個体識別・自動記録)を用い放牧牛の飲水量、飲水時刻、時間を正確に把握すると共に、採食行動等の他の行動との関連を明らかにし、放牧牛に対する適正な水分供給を行うための基礎的資料とする。
研究分担生態・家畜生態研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031802
収録データベース研究課題データベース

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