自然立地条件に適した草地造成エキスパートシステムの構築(37)

自然立地条件に適した草地造成エキスパートシステムの構築(37)

課題番号1992000989
研究機関名草地試験場(草地試)
他機関熱研
研究期間継H02〜H04
年度1992
研究問題立地条件に適した草地の開発・管理技術の確立
大課題草地の立地条件の解明と草地開発計画法の策定
中課題自然立地条件の解明と土地評価・開発計画法の確立
小課題自然立地条件に適した草地造成エキスパートシステムの構築(37)
摘要草地造成に関わる自然立地条件を中心とした事項を対象に、エキスパートシステム(ES)を構築する。平成2年度〜3年度は、草地試験場の場内プロジェクトとして実施した課題であり、これまでに栃木県を対象に、基盤・播種床造成法や適草種等を判定するシステムをワークスーテーション上に構築した。また、今年度はパソコン上で稼働するシステムの構築を目指して、粘土・シルト・砂の含有率から土性を決定し、さらに草地の分級基準を知識ベースとするESを作成した。次年度は、ユーザーインターフェースの改良を中心に、先の2種類のESの拡充・整備を図る。
研究分担草地計画・草地立地研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031821
収録データベース研究課題データベース

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