中間赤外波長域を中心とした草地の分光反射特性の解明

中間赤外波長域を中心とした草地の分光反射特性の解明

課題番号1992000993
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題立地条件に適した草地の開発・管理技術の確立
大課題草地の立地条件の解明と草地開発計画法の策定
中課題自然立地条件の解明と土地評価・開発計画法の確立
小課題中間赤外波長域を中心とした草地の分光反射特性の解明
摘要衛星データによる草地植生の解析に有効とされている中間赤外波長域に着目し、この領域を含めた複数の波長における草地の地上反射率を測定する。これにより、各種草地の分光反射特性を地上レベルで解明する。さらに、この分光反射特性と牧草現存量や雑草の侵入状況などとの関係を把握することにより、分光反射特性を用いた指標の創出を目指す。反射率の測定には16波長(可視・近赤外8波長、中間赤外8波長)の測定が行える野外用分光放射計を用い、当面、■草種、■現存量、■雑草侵入程度、の各項目と反射率との関係について調査する。
研究分担草地計画・草地立地研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031825
収録データベース研究課題データベース

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