ニューラルネットを用いた地表被覆分類

ニューラルネットを用いた地表被覆分類

課題番号1992000994
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間単H04〜H04
年度1992
研究問題立地条件に適した草地の開発・管理技術の確立
大課題草地の立地条件の解明と草地開発計画法の策定
中課題自然立地条件の解明と土地評価・開発計画法の確立
小課題ニューラルネットを用いた地表被覆分類
摘要近年、リモートセンシングデータなど、広域にわたるさまざまなデータが利用可能となり、これらは草地の潜在生産力推定や利用可能地抽出など、草地評価のために有効な情報を提供してくれる。しかし、これらのデータの中には、量的なものや質的なもの、あるいは曖昧なものや確実なものなどが混在しており、この点が計算機を利用した草地評価手法の大きな障害となっている。そこで本研究では、パターン認識など多種類の要因を考慮して解析する手法として最近注目されているニューラルネットワーク(人工神経回路網)のシステムを構築し、それを用いてランドサットTMデータによる草地の分類手法を開発する。
研究分担生態・生態シス研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031826
収録データベース研究課題データベース

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