ローインプット草地の生産特性の解明(47)

ローインプット草地の生産特性の解明(47)

課題番号1992001008
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間継H03〜H08
年度1992
研究問題立地条件に適した草地の開発・管理技術の確立
大課題草地の生産機能の維持・管理技術の確立
中課題草生の維持・更新技術の確立
小課題ローインプット草地の生産特性の解明(47)
摘要無施肥あるいは少量施肥条件下で最大の牧養力を得ながら植生の維持を図る管理利用法を確立するためケンタッキーブルーグラス優占草地に追肥処理の異なる4区を設け、4月から11月までホルスタイン及び黒毛和種去勢牛を放牧した。処理を開始した7月以降の生産量は緩効性肥料区より高度化成区が多かったが、被食量は緩効性肥料区が多かった。無施肥及び施肥量が少ない区ではケンタッキーブルーグラスの草種構成割合の減少が大きかった。また、オーチャードグラス3品種、ペレニアルライグラス2品種の単播草地及びシロクローバ混播草地を設け、追肥方法を4水準とした試験を開始する。
研究分担放牧利用・草地管理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031840
収録データベース研究課題データベース

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