とうもろこし,ソルガムの有用遺伝資源の第2次特性評価と再増殖(75)

とうもろこし,ソルガムの有用遺伝資源の第2次特性評価と再増殖(75)

課題番号1992001021
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間継S58〜H04
年度1992
研究問題飼料作物等品種の育成
大課題飼料作物・芝草等の遺伝資源の導入,評価及び保存
中課題遺伝資源の収集,導入及び評価
小課題とうもろこし,ソルガムの有用遺伝資源の第2次特性評価と再増殖(75)
摘要「作物遺伝資源・育種情報の総合的管理・利用システムの確立」の中で、とうもろこしの品種・系統の第2次特性評価と種子の再増殖、ソルガムの種子の再増殖を実施した。とうもろこしでは、平成2年度までに育成した自殖系統50、導入自殖系統2及び標準自殖系統2を供試し、人工接種によるごま葉枯病抵抗性の評価、紋枯病、黒穂病及びモザイク病の自然発生程度を調査し、23系統を有望育種材料として選抜するとともにこれらの種子の増殖を行った。ソルガムでは、スーダン型、ソルゴー型など26系統の種子の増殖を行った。
研究分担育種・育種2研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031853
収録データベース研究課題データベース

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