葉腐病抵抗性育種法の開発(86)

葉腐病抵抗性育種法の開発(86)

課題番号1992001037
研究機関名草地試験場(草地試)
他機関生物研
研究期間継H02〜H06
年度1992
研究問題飼料作物等品種の育成
大課題育種法の確立と新育種素材の開発
中課題主要特性育種法の開発
小課題葉腐病抵抗性育種法の開発(86)
摘要葉腐病(Rhizoctonia solani)抵抗性について、オーチャードグラス24品種系統を供試、人工接種によるほ場検定を行った。オカミドリ、フロンティア、ヘイキングは高い発病を示したが、アキミドリ、Benchmarkの発病は比較的低かった。またエコタイプを母材とするEM系統もアキミドリと同程度の低い発病を示した。幼苗検定においても、静岡畜試、千本松で収集されたエコタイプは高い生存率を示したことから、暖地で育成された品種や暖地収集のこれらのエコタイプは高温多湿環境で葉腐病に対して淘汰をうけ、抵抗性が高まったと考えられた。
研究分担育種・育種1研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031869
収録データベース研究課題データベース

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