細胞融合によるアルファルファの有用素材の作出(91)

細胞融合によるアルファルファの有用素材の作出(91)

課題番号1992001040
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間完S62〜H03
年度1992
研究問題飼料作物等品種の育成
大課題育種法の確立と新育種素材の開発
中課題主要特性育種法の開発
小課題細胞融合によるアルファルファの有用素材の作出(91)
摘要細胞融合によりアルファルファに近縁マメ科植物から有用遺伝子を導入する。今年度はアルファルファにタンニン生成遺伝子を導入する目的で、アルファルファとセインフォインとのプロトプラスト融合の条件を検討した。その結果、アルファルファ液体培養細胞由来プロトプラストとセインフォイン子葉プロトプラストを融合した場合、5種類の電気的融合パラメーターを用いたが、ヘテロカリオンの生成は1パラメータのみでみられ、分裂は起こらなかった。アルファルファ液体培養細胞由来プロトプラストとセインフォイン液体培養細胞由来プロトプラストを融合した場合、用いた3種類のパラメーターすべてでヘテロカリオン生成ならびに分裂が認められた。
研究分担育種・育種工学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031872
収録データベース研究課題データベース

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