精密播種制御法の開発(118)

精密播種制御法の開発(118)

課題番号1992001062
研究機関名草地試験場(草地試)
他機関農研センタ
研究期間完S63〜H03
年度1992
研究問題高品質飼料の高位生産技術及び環境管理技術の確立
大課題飼料生産作業技術の効率化と高度化
中課題先端技術の応用による飼料生産機械の機能の高度化
小課題精密播種制御法の開発(118)
摘要播種作業の精度は、出芽、生育および収量に直接影響する。センシング、制御技術を応用した簡単かつ高精度な播種機を開発する。市販の空気式播種機に各種センサを取り付け、播種作業(播種量、播種間隔、播種深度)をモニタすると同時に運転席から簡単に油圧制御できる機構を検討した。ソルガムでは、95%以上の精度で種子を計数できるが、接地輪の対地速度の検出誤差により、設定値に対する播種間隔の誤差は15%前後生じた。さらに、種子からの相対的な施肥位置を正確に保つためトリプルディスクオープナを考案した。播種機の全長が短くコンパクトになると同時に種子下層の一定位置への正確な施肥が可能となった。
研究分担生産利用・栽培工学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031894
収録データベース研究課題データベース

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