自動計測装置及びテレメトリーシステムを利用した放牧牛の飲水行動の把握−気象条件が飲水行動に及ぼす影響の解明−

自動計測装置及びテレメトリーシステムを利用した放牧牛の飲水行動の把握−気象条件が飲水行動に及ぼす影響の解明−

課題番号1992001113
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間単H04〜H04
年度1992
研究問題放牧を主体とする家畜の生産性向上技術の確立
大課題放牧家畜の損耗の要因解明と防除技術の確立
中課題放牧家畜の気象環境適応性と疾病防除技術の確立
小課題自動計測装置及びテレメトリーシステムを利用した放牧牛の飲水行動の把握−気象条件が飲水行動に及ぼす影響の解明−
摘要牛における飲水量の測定は、舎飼い条件下では容易であるが、放牧条件下では個体毎に長期間連続的かつ正確に行うことは困難である。一方、放牧牛の飲水量の正確な把握は、放牧地における飲水施設の適正な設計、配置に大きく貢献するものと考えられる。そこで、本課題では近年の電子技術面でのめざましい発達を背景に、IDシステム(個体識別)、自動計測システム等を利用した放牧牛の各個体毎の飲水量、飲水回数を計測する手法を開発する同時に、気温、湿度、日射、風速等の気象条件と飲水行動との関連を明らかにし、放牧牛に対する適正な水分供給を行うための基礎的資料を得る。
研究分担生態草地計画放牧利用・衛生管理研家畜生態研施設工学研草地機能研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031945
収録データベース研究課題データベース

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