群飼家畜の個体管理作業支援技術の開発(196)

群飼家畜の個体管理作業支援技術の開発(196)

課題番号1992001133
研究機関名草地試験場(草地試)
他機関農研センタ
研究期間継H03〜H06
年度1992
研究問題放牧を主体とする家畜の生産性向上技術の確立
大課題放牧体系における草地利用技術と飼養管理技術の確立
中課題放牧家畜の省力管理技術の確立
小課題群飼家畜の個体管理作業支援技術の開発(196)
摘要家畜管理支援技術の一貫として、放牧地飲水場における個体別飲水量及び体重、塩なめ行動を自動計測できる技術を開発するため、自動チェック装置の構成、器材の配置、計測プログラム等の設計と製作を行った。■光電センサを頭部、胸部、尾部の3ケ所取り付けることにより、体重及び飲水時間を高精度に測定することが可能となった。■飲水時における体重の測定誤差は12頭の平均でおよそ体重の4〜6%であった。
研究分担放牧利用・施設工学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031965
収録データベース研究課題データベース

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