リモートセンシングデータによる草地およびその特性の判別法の開発(31)ー情報処理基盤の構築ー

リモートセンシングデータによる草地およびその特性の判別法の開発(31)ー情報処理基盤の構築ー

課題番号1992001136
研究機関名草地試験場(草地試)
他機関熱研
研究期間継S61〜H05
年度1992
研究問題草地農業における実態解析と研究技術情報の高度化
大課題情報の集積及び処理技術の高度化
中課題情報の収集・処理手法の確立とデータベースの構築
小課題リモートセンシングデータによる草地およびその特性の判別法の開発(31)ー情報処理基盤の構築ー
摘要衛星データによる草地分類並びに現存量推定を目的として、家畜改良センター岩手牧場を対象に、主成分分析を適用した解析を行った。衛星データから求めた第1主成分と第2主成分を組み合わせることにより、草地の利用形態別分類が可能であった。また、現存量の推定に当たっては、因子得点を説明変数とする回帰式の方が、オリジナルデータを用いた式よりも高い寄与率を示した。なお、衛星データと空中写真をディスプレイ上で重ね合わせる前処理を行うことにより、圃場区画の視認性が高まった。さらに、衛星データに強調処理を施すことにより、分類精度が向上した。これらの手法は草地農業情報をより効率的に処理できるものである。
研究分担草地計画・草地立地研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031968
収録データベース研究課題データベース

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