公共牧場データベースによる草地・牧場の多面的利用条件の解明(29)ー情報処理基盤の構築ー

公共牧場データベースによる草地・牧場の多面的利用条件の解明(29)ー情報処理基盤の構築ー

課題番号1992001137
研究機関名草地試験場(草地試)
他機関熱研
研究期間継H02〜H04
年度1992
研究問題草地農業における実態解析と研究技術情報の高度化
大課題情報の集積及び処理技術の高度化
中課題情報の収集・処理手法の確立とデータベースの構築
小課題公共牧場データベースによる草地・牧場の多面的利用条件の解明(29)ー情報処理基盤の構築ー
摘要公共牧場の多面的利用の実態を広く分析・検討するために畜産局自給飼料課の昭和63年度公共牧場管理運営台帳、昭和63年度公共牧場運営状況報告書及び日本草地協会「ふれあい牧場についてのアンケート調査」(平成2年実施)の3つの資料を用いてデータベースを作成した。本年度はデータベースの設計と一部のデータ入力を行なった。作成した公共牧場データベースシステムは17のデータベースからなり、全体の項目は455項目となった。現在データ入力が終了しているのは17のうちの4つのデータベースについてで、全国の公共牧場1280箇所のデータが収録されている。今後、構築が期待される草地農業関係のデータベースのうちの一つである。
研究分担草地計画・草地立地研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031969
収録データベース研究課題データベース

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