鉱物組成に基づく機能的土壌分類体系の確立(5)

鉱物組成に基づく機能的土壌分類体系の確立(5)

課題番号1992000518
研究機関名農業環境技術研究所(農環研)
研究期間継S63〜H04
年度1992
研究問題農業環境資源の賦存量の把握及び特性の解明と機能の評価
大課題農業環境資源の分類法の確立と賦存量の把握
中課題土壌生成過程の解明と分類法の開発
小課題鉱物組成に基づく機能的土壌分類体系の確立(5)
摘要全国各農業試験場の協力により採取した低地の土壌について機能的土壌分類を作るための測定を行っている。これまで一次鉱物組成のX線解析が終了し、粘土鉱物組成のX線解析については、Mg粘土で約200点、K粘土で全試料(約700点)の測定が残っており、速やかに行う予定である。さらに、化学組成もきわめて重要な情報を与えるので、全試料の表層土(366点)について全分析を行う予定である。溶解法はフッ化水素酸分解法で、測定はICP−AESによる。これらのデータの分析から土壌分布の地域的特性、土壌分布と母岩分布の因果関係、農業生産のための土壌肥沃度の地域特性等を明らかにし、機能的土壌分類体系の構築に結び付ける。
研究分担環境資源・土壌調査研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030031979
収録データベース研究課題データベース

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