各種マーカー遺伝子(抗生物質耐性遺伝子等)の影響評価(118)

各種マーカー遺伝子(抗生物質耐性遺伝子等)の影響評価(118)

課題番号1992000607
研究機関名農業環境技術研究所(農環研)
研究期間継H02〜H04
年度1992
研究問題農業生態系の構成要素の動態・相互作用の解明と制御技術の開発
大課題環境生物の動態の解明と制御技術の開発
中課題組換え体の動態解明と安全性評価・管理技術の開発
小課題各種マーカー遺伝子(抗生物質耐性遺伝子等)の影響評価(118)
摘要双子葉植物への遺伝子の導入にあたって選抜マーカーとして頻用されるカナマイシン耐性遺伝子(NPT■)が,組換え体植物体内においてどのような挙動を示すかを主として生化学的手法によって解析し,組換えDNA技術による新規作物の実用化に際しての生態系への影響評価に資することを目的とする。本年は,昨年度同型化した3系統の組換えタバコ植物を供試し,芽生え,成植物の上位葉・中位葉・下位葉,および根部について,R.E.McDonnellらの方法に従い,NPT■酵素活性を測定した。その結果,組換えタバコの全試料でNPT■活性が検出され,NPT■遺伝子は本組換えタバコ中で常に発現しているものと考えられた。
研究分担資材動態・殺菌動態研除草動態研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032068
収録データベース研究課題データベース

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