農薬の水中分解に及ぼす環境影響要因の解析

農薬の水中分解に及ぼす環境影響要因の解析

課題番号1992000659
研究機関名農業環境技術研究所(農環研)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題農業生態系の構成要素の動態・相互作用の解明と制御技術の開発
大課題農用資材等の動態解明・制御技術及び安全性評価・管理技術の開発
中課題農用資材等の安全性評価技術の開発
小課題農薬の水中分解に及ぼす環境影響要因の解析
摘要農薬の水中における分解は農薬の水系への影響を予測し,環境に対する安全性を評価する上で重要な要因である。一般に水中の農薬は光,化学反応,微生物等による分解あるいは流出,蒸発,地下浸透等によって消失する。これらの分解・消失要因は光の強度,水温,風速,pH,土壌の酸化還元状態など農薬が投入される水の環境と農薬の特性によって大きく変動すると考えられる。本研究では水田に散布された農薬の田面水中での分解消失機構を農薬の特性と環境要因との関連で解明し,農薬の環境に対する安全性評価技術確立のための基礎資料とする。
研究分担資材動態・農薬管理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032120
収録データベース研究課題データベース

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