利用可能水量把握のためのアメダス,地表面情報の利用技術の開発(217)

利用可能水量把握のためのアメダス,地表面情報の利用技術の開発(217)

課題番号1992000696
研究機関名農業環境技術研究所(農環研)
研究期間継S63〜H03
年度1992
研究問題農業生態系の総合的管理技術の開発
大課題農業生態系に関する情報の収集・解析・処理システムの開発
中課題農業環境情報の処理法と利用システムの開発
小課題利用可能水量把握のためのアメダス,地表面情報の利用技術の開発(217)
摘要土壌の水分特性値を基礎データとして,アメダスデータを利用して農耕地の根群域における水収支を評価する手法の開発を行い,農耕地の水収支の変動特性を明らかにするモデルを開発した。このモデルで予想される根群域の土壌水分の変動を実測地値と比較した結果,このモデルは農耕地の水収支をかなり正確に評価できることがわかった。今後は作物の生育・生長に与える土壌水分の影響の解明等につなげるため,経常研究に引き継いでいく。
研究分担環境資源・気候資源研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032157
収録データベース研究課題データベース

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