農村地域におけるアメニティ維持機能の心理的評価手法の開発(237)

農村地域におけるアメニティ維持機能の心理的評価手法の開発(237)

課題番号1992000713
研究機関名農業環境技術研究所(農環研)
研究期間継S63〜H06
年度1992
研究問題農業生態系の総合的管理技術の開発
大課題農業生態系の変動予測と総合的な評価法の開発
中課題農業生態系の構造の把握と機能の定量的評価法の開発
小課題農村地域におけるアメニティ維持機能の心理的評価手法の開発(237)
摘要自然環境の認識と機能評価について,関東地域内の13地区でのアンケート調査による広域比較をおこなった。自然環境の認識では,16種類の緑地項目を■非施設型,■施設型,■自然型,■特殊型の4タイプに分類し,13地区を■都市型,■都市近郊型,■都市周辺農村型(平坦地型),■都市周辺農村型(平坦・丘陵地混合型),■農山村型の5タイプに分類した。また,樹林地を対象とた機能評価をおこなった。11種類の機能の因子分析により,■環境保全,■利用行動,■心理効果の3つの潜在因子を抽出した。そして,地区類型別では農山村型,都市近郊型で評価が相対的に高いこと,機能の因子別では環境保全因子の評価が低いことなどを明らかにした。
研究分担環境管理・農村景域研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032174
収録データベース研究課題データベース

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