草地のリモートセンシング活用手法確立調査−十勝地区−

草地のリモートセンシング活用手法確立調査−十勝地区−

課題番号1992000751
研究機関名農業環境技術研究所(農環研)
研究期間新H03〜H05
年度1992
研究問題地球環境の変化と農業生態系の相互関係の評価及び農業生態系管理技術の開発
大課題農業生産活動が地球環境に及ぼす影響の評価と農業生態系管理技術の開発
中課題農業生産活動が生態系変化に及ぼす影響の解明と評価
小課題草地のリモートセンシング活用手法確立調査−十勝地区−
摘要リモートセンシング活用手法の確立を目的に,モデル地域(北海道十勝地区)の牧場の解析を行った。1990年6月7日のランドサットTMデータを用いた最尤法による土地被覆分類結果は,高い信頼性のあることが検証された。また,1989年5月19日,1990年5月29日の採草地のTMデータと両年の一番草収量から重回帰式が得られた。これを予測式として,その他の時期で検討した結果,予測収量と実測収量との誤差は小さかった。
研究分担企画調整・地球チーム
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032212
収録データベース研究課題データベース

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