耕地土壌における微生物相の変動の解明(294)

耕地土壌における微生物相の変動の解明(294)

課題番号1992000764
研究機関名農業環境技術研究所(農環研)
研究期間継H02〜H07
年度1992
研究問題地球環境の変化と農業生態系の相互関係の評価及び農業生態系管理技術の開発
大課題地球環境の変化が農業生態系に及ぼす影響の評価と適応技術の開発
中課題地球環境変化が環境資源に及ぼす影響の解明
小課題耕地土壌における微生物相の変動の解明(294)
摘要地球環境の変化,とくに気温,降水量の変化に伴う土壌温度,土壌水分の変化が土壌中の微生物の動態に与える影響を解析する。本年度は,環境変動に伴う土壌微生物相の動態を解析するために,主要微生物株12菌株を選定し,16種の抗生物質に対する抗生物質自然耐性菌(IAR) を基にした8種類のモデル実験系を作製した。更に,抗生物質自然耐性菌の作製と並行して,前年度に引続き特定微生物追跡のためのDNAプローブを作製し,11種の菌株について14の検出用DNAプローブを作製した。また,広い増殖温度域を有するPseudomonas cepaciaを供試し,温度と生残数との関係を調査した結果,限界温度域を外れると急激に生残量が低下することが解った。
研究分担環境生物・土微生態研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032225
収録データベース研究課題データベース

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