牛マクロファ−ジへの病原微生物取り込みと主要組織適合抗原(MHC=BoLA)発現性

牛マクロファ−ジへの病原微生物取り込みと主要組織適合抗原(MHC=BoLA)発現性

課題番号1992003521
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題生産病等の防除技術の確立
大課題生産病等の発病機序の解明
中課題泌乳障害の発病機序の解明
小課題牛マクロファ−ジへの病原微生物取り込みと主要組織適合抗原(MHC=BoLA)発現性
摘要マクロファ−ジは異物を取り込み、酵素処理した後、その一部をペプタイドとして、マクロファ−ジ細胞膜上に発現されているMHC抗原クラス■あるいはクラス■と結合させる。ヘルパ−Tリンパ球は、異物抗原ペプタイドがMHC抗原に適正に結合してはじめて、それらを非自己と認識し活性化する。マクロファ−ジ自体も異物の取り込みにより活性化され、MHC抗原の発現性も増強されると考えられている。マクロファ−ジ培養法の確立、MHC抗原を認識する抗体および病原微生物に対する抗体等を使用して、牛マクロファ−ジの抗原提示能について検討する。
研究分担北海道・3研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032336
収録データベース研究課題データベース

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