鶏遺伝子ゲノムのRFLP解析による抗病性に関する遺伝子マーカーの検索(122)

鶏遺伝子ゲノムのRFLP解析による抗病性に関する遺伝子マーカーの検索(122)

課題番号1992003541
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究期間完H01〜H03
年度1992
研究問題先端的,基盤的技術の開発
大課題生物工学的手法による生物学的製剤等の開発
中課題組換えDNA技術の応用による製剤等の開発
小課題鶏遺伝子ゲノムのRFLP解析による抗病性に関する遺伝子マーカーの検索(122)
摘要疾病に対するニワトリの系統ごとの抵抗性の違いを遺伝子上で検索するためには、RFLP解析が有効である。本研究では抗病性解明のためのRFLP解析用遺伝子マーカーの開発を試みた。B遺伝子座の異なる5種類のニワトリDNAに対し、プローブとしてヒトまたはニワトリMHC遺伝子を用いてサザンブロッテイングを行った。ニワトリMHCクラス■、クラス■及び、クラス■をプローブとして用いたところ、多型性のあるバンドが検出できた。ヒトMHC遺伝子では多型性のあるバンドは検出できなかった。従って、ニワトリMHC遺伝子がニワトリのRFLP解析用遺伝子マーカーとして有効であることが明らかとなった。
研究分担研二・分子免疫研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032356
収録データベース研究課題データベース

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