向神経性ウイルス遺伝子の構造解析

向神経性ウイルス遺伝子の構造解析

課題番号1992003560
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究期間新H04〜H07
年度1992
研究問題先端的,基盤的技術の開発
大課題生物工学的手法による生物学的製剤等の開発
中課題組換えDNA技術の応用による製剤等の開発
小課題向神経性ウイルス遺伝子の構造解析
摘要オーエスキー病ウイルスは感染耐過豚の三叉神経節に潜伏し、本病の防疫を著しく困難にする。本ウイルスは感染の最初に早初期(IE)遺伝子を発現し、ウイルス複製の調節に重要な役割を果たす。本研究はIE遺伝子の構造と機能の解明を目的とする。年次計画:IE遺伝子発現ベクターの構築(4〜5年),IE遺伝子発現細胞の作製(4年),IE遺伝子欠損ウイルスの作出(4〜5年),IE遺伝子組換えバキュロウイルスの作出(5〜6年),組換え体ウイルスを用いたIE遺伝子の構造と機能の解析(6〜7年).本研究によりウイルス複製の調節機構が明かとなり、新予防法開発の基礎資料がえられる。
研究分担研二・ウイ2研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032375
収録データベース研究課題データベース

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