免疫関連遺伝子のクロ−ニング及び機能の解析

免疫関連遺伝子のクロ−ニング及び機能の解析

課題番号1992003562
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究期間新H03〜H05
年度1992
研究問題先端的,基盤的技術の開発
大課題生物工学的手法による生物学的製剤等の開発
中課題組換えDNA技術の応用による製剤等の開発
小課題免疫関連遺伝子のクロ−ニング及び機能の解析
摘要家畜・家禽疾病の新たな防除技術を開発する上において家畜・家禽の生体防御能、特に免疫機能に関する基礎的解明が重要である。本課題においては免疫機能に深く関わる遺伝子をクロ−ニングし、その遺伝子産物の免疫系における役割を明かにする。またクロ−ニングされた遺伝子の家畜・家禽集団内での多型性を検討するため制限酵素切断長多型分析を行う。免疫関連遺伝子の中でも特に,ウシのサイトカインの一種である腫瘍壊死因子および免疫系の形成に必要な細胞増殖因子の一種である幹細胞増殖因子の遺伝子をクローニングし、その構造解析を行う。また、それらをプローブとした制限酵素切断長多型分析を行う。
研究分担研二・生物物理研分子免疫研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032377
収録データベース研究課題データベース

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