アフラトキシン産生の誘導機構(171)

アフラトキシン産生の誘導機構(171)

課題番号1992003597
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究期間継H03〜H05
年度1992
研究問題飼料及び飼料添加物の安全性確保技術の確立
大課題有害物質及び有害微生物の排除技術の確立
中課題飼料汚染微生物の有害作用の解明と排除技術の開発
小課題アフラトキシン産生の誘導機構(171)
摘要アフラトキシン生合成経路の詳細を明かにし、合成に関与する酵素群の活性の誘導、調節機構を検討する。3年度はアフラトキシンの光学活性が合成経路中cyclaseの段階で決定されることを明らかにした。4年度はさらに生合成経路を明らかにすると共に、各種の酵素の誘導現象を明らかにしていく予定である。
研究分担飼料安全・がん原性研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032412
収録データベース研究課題データベース

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