ウズラ胚の培養技術の開発

ウズラ胚の培養技術の開発

課題番号1992000804
研究機関名畜産試験場(畜試)
研究期間新H04〜H05
年度1992
研究問題家畜・家禽等の生物機能の遺伝的解明とその育種技術への応用
大課題家畜・家禽等の高品質系統作出技術の開発
中課題生物工学的手法を用いた育種技術の開発
小課題ウズラ胚の培養技術の開発
摘要近年家畜においては胚操作などの生物工学的な研究が盛んに行われている。また家禽でも最近になって鶏で胚の培養法が開発され、胚操作研究が行われるようになった。しかし鶏以外の家禽についてはまだ有用な胚の培養法が開発されていない。ウズラは世代間隔が短く、また飼養スペースも小さくてすむなど実験動物としての利点を持っている。したがってウズラにおける胚操作研究を進める上では、胚の培養法の開発が必要である。具体的な研究内容としては、まず産卵直後の発生が一時停止しているウズラ受精卵について、ニワトリ卵殻を利用した培養法の検討を行う。次にウズラの卵管内から取り出した受精卵について培養条件を検討する。
研究分担育種・育種資源研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032435
収録データベース研究課題データベース

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