物理環境の変化が反芻家畜の中枢神経活動に及ぼす影響(79)

物理環境の変化が反芻家畜の中枢神経活動に及ぼす影響(79)

課題番号1992000865
研究機関名畜産試験場(畜試)
研究期間継H02〜H04
年度1992
研究問題家畜・家禽の生理・生産機構及び行動の解明とその制御
大課題家畜・家禽の神経性制御機構及び行動の解明
中課題家畜における脳・中枢神経活動の解明
小課題物理環境の変化が反芻家畜の中枢神経活動に及ぼす影響(79)
摘要物理的環境の変化が、反芻家畜の中枢神経活動にどのように影響するか、また、光や音といった物理的信号がどのように認識されるかを電気生理的手法で解明する。本年はホルスタイン種成牛を用い、大脳硬膜上の多数点から脳波を継続的に導出記録し、FFT(高速フ−リエ)解析を行いその構成波の解析を行った。また、それと同時に行動をビデオモニタ−で記録し、FFTの結果と対比した。その結果、牛においても徐波(ノンレム)睡眠と逆説(レム)睡眠が存在することが判明したが、安静状態でもα波の出現は認められなかった。
研究分担生理・生理3研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032496
収録データベース研究課題データベース

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