物理的刺激が反すう家畜の中枢神経活動電位におよぼす影響に関する研究

物理的刺激が反すう家畜の中枢神経活動電位におよぼす影響に関する研究

課題番号1992000866
研究機関名畜産試験場(畜試)
研究期間単H03〜H03
年度1992
研究問題家畜・家禽の生理・生産機構及び行動の解明とその制御
大課題家畜・家禽の神経性制御機構及び行動の解明
中課題家畜における脳・中枢神経活動の解明
小課題物理的刺激が反すう家畜の中枢神経活動電位におよぼす影響に関する研究
摘要反すう家畜の中枢神経系、とくに睡眠等大脳皮質全体にわたる活動や中枢神経の役割分担を解明する第一歩として、ホルスタイン種成雌牛およびめん羊を用いて、大脳の12点より脳波を導出し、その構成波を知るためFFT(高速フ−リエ)解析を行った。また、その結果を大脳上にマッピングし出現部位を調査した。大脳の全体的な活動である徐波(ノンレム)睡眠は快適温度域で出現が増加するほか、その出現は前頭部から後頭部に広がることが判った。しかし、音に対する反応はめん羊で見る限り、20Hzを越える波が一瞬増加するものの発現部位の特定には至らなかった。
研究分担生理・生理3研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032497
収録データベース研究課題データベース

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