乳牛の乳組成に及ぼすル−メンバイパス栄養素添加の影響

乳牛の乳組成に及ぼすル−メンバイパス栄養素添加の影響

課題番号1992000876
研究機関名畜産試験場(畜試)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題家畜・家禽の物質代謝機構の解明・制御と飼料・栄養素の有効利用
大課題家畜・家禽の栄養素の消化・吸収機構の解明
中課題ルーメン内環境の解明と最適化
小課題乳牛の乳組成に及ぼすル−メンバイパス栄養素添加の影響
摘要一頭当り産乳量の増加は酪農の生産性向上への一方法であるが、一般に産乳量の増加は乳脂肪、乳タンパク質など乳成分の低下をもたらし、生産性向上への““あい路””とされている。そこで乳成分の向上につながる技術として「ル−メンバイパス栄養素の利用」に着目した。これまでの研究報告では乳脂率向上技術に重点が置かれていることから本研究においては、乳タンパク質の向上に焦点を当てる。泌乳初〜中期にある乳牛を用い、ル−メンバイパス栄養素として加工処理したアミノ酸、タンパク質を飼料に添加する。ル−メン発酵、血液性状、乳成分への添加の影響を検討し乳成分とくに乳タンパク質の向上技術の実現を目指す。
研究分担育種生理・生理4研動1管理室
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032507
収録データベース研究課題データベース

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