子豚の行動計測および解析に関する研究

子豚の行動計測および解析に関する研究

課題番号1992000922
研究機関名畜産試験場(畜試)
研究期間新H04〜H08
年度1992
研究問題家畜・家禽の高位安定生産及び環境保全技術の確立
大課題家畜・家禽の生体情報収集利用技術の開発
中課題生体情報の利用技術の開発
小課題子豚の行動計測および解析に関する研究
摘要新生子豚の発育は母乳の摂取量と飼養環境により大きく影響される。とくに,出生直後から生後約一か月間の管理がその後の発育に影響する。そこで,子豚群における,個体間の優位性の決定要因,生存競争,個体差による行動特性等を求めて,子豚の生態特性から飼養管理の条件を検討する。研究内容は1)子豚の行動計測手法の開発2)子豚の行動の解析3)子豚の個体差の比較解明4)子豚の行動制御と損耗防止等である。初年度は,実験豚舎内にある分娩房を本実験用条件に設定する。親豚,子豚相互の関係を行動特性から解明するのにテレビカメラを豚房全面が写せるような位置に固定し,個体位置検出法の開発を行なう。
研究分担飼養技術・生体情報研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032553
収録データベース研究課題データベース

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