昆虫の物質生産に関与する遺伝子の解析技術の開発(23)

昆虫の物質生産に関与する遺伝子の解析技術の開発(23)

課題番号1992003285
研究機関名蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究期間継H01〜H05
年度1992
研究問題昆虫等の遺伝情報発現機構の解明と制御・利用技術の開発
大課題昆虫等の遺伝子発現及び発生・分化機構の解明と制御法の開発
中課題特異形質の遺伝様式と形質発現機構の解明
小課題昆虫の物質生産に関与する遺伝子の解析技術の開発(23)
摘要本年度は蚕の食性遺伝子の機能を解明するため、線形計画法による低コスト人工飼料に対する食性の異なる品種の味覚感覚器官の切除が摂食性に与える影響について調べた。その結果、味盲突然変異蚕の一種、広食性蚕品種の摂食性は切除の有無によらず高いこと、普通蚕品種の交雑種では切除により摂食性が高まること、品種により感覚器官SSー1だけの切除でも摂食性が高くなるものがあることなどが明らかになった。
研究分担遺伝育種・遺伝工学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032605
収録データベース研究課題データベース

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