昆虫等のフィブロイン遺伝子の単離と機能の解析(24)

昆虫等のフィブロイン遺伝子の単離と機能の解析(24)

課題番号1992003286
研究機関名蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究期間完H01〜H03
年度1992
研究問題昆虫等の遺伝情報発現機構の解明と制御・利用技術の開発
大課題昆虫等の遺伝子発現及び発生・分化機構の解明と制御法の開発
中課題特異形質の遺伝様式と形質発現機構の解明
小課題昆虫等のフィブロイン遺伝子の単離と機能の解析(24)
摘要今年度はサクサンのフィブロイン遺伝子のcDNAクローンの塩基配列を決定した。最初に遺伝子の欠失プラスミドを作成しサイクルシークエンス法により蛍光ラベルしたプライマーを用いる自動シクエンサーにより行った。その結果、1.4kbの塩基配列が決定され、サクサンのフィブロイン遺伝子は、2種類の反復単位から構成されていることが明らかになった。
研究分担遺伝育種・遺伝工学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032606
収録データベース研究課題データベース

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