トマト遺伝資源の特性評価(8)

トマト遺伝資源の特性評価(8)

課題番号1992001488
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間完S62〜H03
年度1992
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題遺伝資源の導入・利用
中課題遺伝資源の導入と評価技術の開発
小課題トマト遺伝資源の特性評価(8)
摘要長期保存のトマト遺伝資源の特性評価とジーンバンクへの増殖種子納付を行うことにより貴重な遺伝資源の有効利用を図ろうとした.その結果,草姿が矮性で心止まり性を示したもの,葉形では欠刻がないジャガイモ葉を示すもの,葉が下方向へ著しく巻くもの,複合花房のものなど,様々な特性を有することが判明した.また,根部のTTC還元力及び酸素消費量を調査した結果,明らかな品種間差異が認められた.なお,久留米・育種1研ではトマト品種「久留米ピンク」の育成でトマトの育種に区切りをつけたことから,本課題は3年度で完了とし,今後は新規課題「ナス科野菜遺伝資源の特性評価」のなかで対応することとした.
研究分担久留米・育種1研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032755
収録データベース研究課題データベース

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