メロンプロトクローンの変異検定と増殖・維持の開発による有用系統の選抜(47)

メロンプロトクローンの変異検定と増殖・維持の開発による有用系統の選抜(47)

課題番号1992001530
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継H03〜H07
年度1992
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題育種方法及び育種素材の開発
中課題組織・細胞培養等による育種技術の開発
小課題メロンプロトクローンの変異検定と増殖・維持の開発による有用系統の選抜(47)
摘要メロンプロトクローンの変異調査を行い,有用な素材を選抜し育種に利用するため,生物研遠縁雑種研から送付されたマクワウリ‘金俵’の胚軸プロトプラスト由来植物体をビニルハウス内で栽培した.その結果,プロトクローン苗の生育は実生苗と比べて全般的には緩慢であり,葉も小さかったが,猛暑のなかでも生育が旺盛なものが3株,雌花の着生が多く,着果も良好なものが1株みられた.果実形質と病虫害抵抗性についての株間差異は認められなかった.
研究分担久留米・育種1研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032797
収録データベース研究課題データベース

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