ナス科野菜の育種における組織培養の利用(51)

ナス科野菜の育種における組織培養の利用(51)

課題番号1992001532
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継H02〜H11
年度1992
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題育種方法及び育種素材の開発
中課題組織・細胞培養等による育種技術の開発
小課題ナス科野菜の育種における組織培養の利用(51)
摘要ピ−マンの葯培養の育種への実用性を検討するために,葯培養における胚様体形成能力の品種間差異の有無を検討した.その結果、大果形品種(ベルホマレ,No.8501など)からは胚様体が効率的に形成されたが,小果形品種(八房,日光など)からはほとんど胚様体の形成は認められず,品種間差異が大きいことが明らかになった.
研究分担野菜育種・育種3研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032799
収録データベース研究課題データベース

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