トマトインベルターゼ遺伝子の単離と解析

トマトインベルターゼ遺伝子の単離と解析

課題番号1992001545
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間新H03〜H04
年度1992
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題育種方法及び育種素材の開発
中課題遺伝子操作による新育種素材作出技術の開発
小課題トマトインベルターゼ遺伝子の単離と解析
摘要形質転換への利用に供するため、トマトのインベルターゼ遺伝子の単離を試みた。成熟果実から精製したインベルターゼのエドマン分解から得られたNー末端部のアミノ酸配列及びインベルターゼ共通配列部に基づく2種類の合成ヌクレオチドをプローブとし、成熟トマトのcDNAライブラリーをスクリーニングして約50個の陽性クローンを得た。このうち2kb以上のインサートを持つ4個のクローンの末端部の塩基配列を決定した。その結果、クローンpTIK2−5および4−2は共通配列を持つことからインベルターゼ遺伝子と推定された。
研究分担野菜育種・育種1研種苗工学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032812
収録データベース研究課題データベース

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