トマトの省力収穫適応性品種の育成(91)

トマトの省力収穫適応性品種の育成(91)

課題番号1992001565
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継S61〜H04
年度1992
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題野菜品種の育成
中課題作型適応性育種,省力・機械化栽培適応性育種
小課題トマトの省力収穫適応性品種の育成(91)
摘要人手による収穫の省力化に適応する加工用トマト品種の育成を目的に前年度まで選抜してきた,盛岡19号(砲弾形堅果)×EC2(コンパクト草姿,大果)[A群],盛岡19号×Suncoast(丸形大果)[B群],EC2×Suncoast[C群]の3組合せにおける第4,5世代16系統について特性を検定した.その結果,供試系統は全て100g以上の大果であったが,早晩性,離層の保有,果実の品質,裂果抵抗性に問題のある系統もみられた.大果性,早生性,果実品質を中心にA群から1系統,B群から3系統,C群から2系統,計6系統を選抜した.さらに,実用性の総合的な評価を実施するための材料を得るため,選抜系統ならびに選抜系統間F1の交配・採種を行った.
研究分担盛岡・育種1研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032832
収録データベース研究課題データベース

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