レタスの晩抽性品種の育成(94)

レタスの晩抽性品種の育成(94)

課題番号1992001569
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間完S60〜H03
年度1992
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題野菜品種の育成
中課題作型適応性育種,省力・機械化栽培適応性育種
小課題レタスの晩抽性品種の育成(94)
摘要これまでにレタスの晩抽性育種素材育成のため,晩抽性素材の検索を行うほか,一般的な耐病性や結球形質などを指標として有望素材や有望F1系統の検索を行ってきた.その結果,晩抽性形質からオスウェゴ,オーガスタ,エクシードなどを選定し,また,雄性不稔系統との組合せ能力の高いF1系統の親としてシャープリーやオーガスタなどを選定した。更に,高温期に発病の多い腐敗病に抵抗性を有する素材としてオスウェゴ,エクシードなどを選定した。このように,寒冷地における高温期栽培に必要な要因に対する好適素材を明らかにしたので,本課題は完了としたい。
研究分担盛岡・育種2研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032836
収録データベース研究課題データベース

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