イチゴの新品種育成(95)

イチゴの新品種育成(95)

課題番号1992001570
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間延S35〜H10
年度1992
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題野菜品種の育成
中課題作型適応性育種,省力・機械化栽培適応性育種
小課題イチゴの新品種育成(95)
摘要イチゴの寒冷地適応性品種の育成のために,果実の硬さの遺伝,糖酸の品種間差異と品質の関係及び四季成性の遺伝などの育種的研究を行ったのち,系統選抜を行った。その結果,これまでに果実が硬く,高品質な露地用品種‘ベルルージュ’を63年に育成したほか,四季成性が安定し,果実品質が優れる四季成性品種‘エバーベリー’を2年に育成した。3年度も実生個体選抜,系統選抜,生産力検定を継続した。今後もイチゴの生態的特性に関する育種的研究を行いながら,更に寒冷地適応性の高い一季成品種と四季成品種の育成を進めるため課題を延長する。
研究分担盛岡・育種2研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032837
収録データベース研究課題データベース

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