耐暑性品種・系統のスクリ−ニングによる育種素材化−キク(132)

耐暑性品種・系統のスクリ−ニングによる育種素材化−キク(132)

課題番号1992001610
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間継H03〜H04
年度1992
研究問題遺伝資源の利用と育種
大課題花き品種の育成
中課題病虫害抵抗性・不良環境耐性育種
小課題耐暑性品種・系統のスクリ−ニングによる育種素材化−キク(132)
摘要適日長限界の長い系統は高温下で開花遅延程度の小さいことが明らかにされている。キク属野生種の適日長限界はこれまで調査されていないので、7種12系統について調査し、耐暑性の育種素材としての可能性を検討した。その結果、5種(ナカガワノギク、ノジギク、イソギク、サツマノギク、シマカンギク)の適日長限界は秋ギク型品種と同じく12時間、1種(イワギク)は11時間であり、供試した系統の中では5種が素材として有望と考えられた。1種(オオシマノジギク)は調査期間中には出蕾しなかった。
研究分担花き・育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032877
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat