暖地野菜の養分吸収機能向上による生育制御

暖地野菜の養分吸収機能向上による生育制御

課題番号1992001641
研究機関名野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題生理生態特性の解明とその制御技術の開発
大課題物質代謝機構の解明と制御技術の開発
中課題代謝制御による機能向上技術の開発
小課題暖地野菜の養分吸収機能向上による生育制御
摘要西南暖地においては特に夏期が高温であるのに加えて、かなり性質の異なった畑土壌が分布しており、これらの気候・土壌条件が野菜生産に大きな影響を及ぼしている。そこで、温度が異なる時期に代表的な畑土壌を用いて果菜類あるいは葉茎菜類を栽培し、それらの地上部の生育、地下部の生育・生理活性、収量、養分吸収特性並びに土壌中の養分・有機物の動態を調査し、養分吸収機能を高める条件を解明し、高品質野菜の生産を可能にする技術の開発を目指す。4年度はいくつかの地域から集めた特性の異なる土壌でメロンを栽培し、生育及び果実品質に影響を及ぼす土壌特性を検討する。
研究分担久留米・栽培生理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030032908
収録データベース研究課題データベース

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